健康コラム
体幹内部のストレッチ
身体の外側はほぐせても、内部までほぐすのは難しいことです。 ストレッチをあれこれしてみても、なかなか内部が伸びた感じがしない。 特に、胸や腹の内側のいいストレッチ手段はないものか。 うんうんと悩んでいたそのとき、保育士が言いました。 「例のバレエ立ちのまま、上半身を伸ばしてみたら?」 聞いて、あっ!と思いました。 ストレッチするためには、筋肉の片方を動かないようにしてからもう片方を動かします。 バレエの第一ポジションは、下半身の内部筋でしっかりと支えなければ、立てません。 そのまま上半身を動かせば、骨盤が固定されてるから、上半身の内部筋がしっかり伸びる! もちろん、考えるだけではなく、実際にやってみました。 かかとをつけてつま先を限界まで横に開き、しっかりと骨盤に背筋を乗せて立ちます。 その姿勢から脇をのばしたり、左右に回したり。 一回ごとに元の姿勢に戻らないと、転びそうになるんで、慎重に。 体感としては、いいかんじで内部が伸びます。 胸やお腹の中にある変な板みたいなものを引き伸ばしている感覚。 右の脇腹肉の板感覚が高いのは、腰の古傷のせいかなぁ、と。 左右脇のばし3回、上半身回しを左右3回。 ずいぶんと息が楽になって、胸骨あたりがむずむずします。 自分でやった感覚としては、体幹深部筋をしっかり伸ばせたなー、と。 身体の内側が硬いと感じる方は、試してみるとよろしいかと。 バレエ第一ポジションをしっかり立つことができてから、が条件ですが。 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d
自分の古傷を揉みほぐし中
ねこや店主、実は古傷ばかりです。 一番大きいのは、小さいころの後ろ頭のブランコ直撃。その他、よく転んで膝と肘は痕が残り、手首足首の捻挫もしょっちゅう。 加工場では労災になった骨盤挟みがありました。そうでなくとも、ぶつける転ぶは日常でした。 でも、骨折も大きい出血もしていません。 レントゲンやMRIで異常がないのに利き手の右腕がしびれ、半年間左手だけの生活をしたこともあります。 自分で検査数値も読めますから、お医者さんが言っていることはわかる。でも、辛いものはツライ。 だからこそ、この道に進んだとも言えます。 バレエの第一ポジションを、時間を見つけてはやっています。 立ってみて、不自然なひきつれが出るところは、私の場合は大抵が古傷です。見つけては、揉みほぐしています。 一つほぐれるごとに、違うところが突っ張ります。 自分の身体とも、じっくりと、お付き合いです。 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d
ダイエット運動体感・バレエ第一ポジション
体を壊して千葉に来てから、五年近く。 この頃は、一日起きていても大丈夫になって、体力が大分戻って来ました。 元が怪我満載なせいか、食べられないほどの状態から立ち直るまで、時間がかかった気がします。 さて、体力に余裕が出てきたので、やっとからだ作りができます。 以前は、WiiFitの有酸素運動を毎日きっちり30分こなしていましたが、今はそこまでの体力はありません。 起立性調節傷害の保育士が、自分でもできる、と言って勧めてくれた、バレエ立ち(第一ポジション)をやって見ました。 簡単に書きますと、両のかかとをつけて真っ直ぐ立ち、かかとをつけたままで爪先を真横まで開いていく。真横まで開けないなら出来るだけ。ふらつくと危ないので、片手を椅子の背などに置いておいたほうがいいです。 詳しくは、他の方が上げてらっしゃる動画などをご参照くださいませ。 実際にやってみますと、ちゃんと骨盤に背筋を乗せて立たないと、バランスがとれません。 バランスが取れますと、内股や腹筋だけではなく、身体の内側全体に力が入ります。 骨盤が開くので腰を痛めるのではないか、と、おそるおそるだったのですが、痛めそうな感じは全くなく、むしろポーズを止めたあと、骨盤が締まる感覚がありました。 ポーズの時だけではなく、その後の姿勢も変わります。意識せずとも、自然ときれいな姿勢をとりたくなります。その方が、楽なのです。 バレエの第一ポジション、基礎の筋力作りとして、個人的に非常にお奨めです。 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d
お客様に合った力加減(その2)
お客様を揉みほぐしながらお話を聞いていると、揉み方に対して、さまざまな感想をいただきます。 「痛くないのに楽になるって不思議」 「他の人が同じ場所を揉んだときは痛いけど、あなたは大丈夫だった」 「力が入っているのがわかるのに、なぜか痛くない」 自分のやり方がお体に合ったのだ、とほっとします。 しかし、同時に、なぜ他の方のやり方は痛いのか、と考えます。 リラクゼーションは、筋肉を揉みほぐすことで身体にリラックスを与えます。 しかし、揉みほぐす、という言葉を字面通りに実行すると、お客様に痛みを与えることが多くなります。 筋肉は繊維の束です。しかも、部位毎に形が決まっています。それを力任せに捏ね回しても、筋組織に沿ってなければ痛いだけ。 緊張して縮んでいる筋肉には、ただ力を入れるよりも、筋肉全体を揺すったり、筋肉の端っこを和らげてあげたほうが、リラックスすることが多いです。 つらさを感じている場所は、周りを触ってみてから、先にほぐすか後にするか決めます。 なぜなら、周囲から引っ張られてつらくなっている場合は、その場をほぐそうと外部から力を与えるほど、つらさが増すからです。 以上が、店主の実感です。 他のセラピストさんたちが、どう考えてお客様を揉んでらっしゃるのか、気になる昨今です。 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d
犬を揉みほぐしました。
友人宅に、犬がやってきました。 保護センターからの子で、一時期放浪していたとか。 おとなしくていい子なのですが、微妙にだるそう。 もしや、と、そうっと揉ませてもらうと、筋肉が固くなっていました。 人も犬も同じ哺乳類、と、体構造を思い浮かべながら揉みますと、犬が凄く気持ちよさそう。 一通り揉みまして、さすがに鼠径部は無理かな、と思いながら、足の内側をそっとさわってみました。 そうしますと、犬が自ら片足をあげて、お腹を見せて転がってくれました。 ポイントを押さえていれば、犬でも揉みほぐしは気持ちいいものなんだ、と実感した次第です。 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d
