健康コラム

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2026年02月04日

ねこやのもみほぐしを受けた後の話。

ねこやあるじ、こと、西田でございます。   お客様から、よく聞かれること。 「こんなに揉んだ後は、すぐに運動とかしたらまずいですよね?」   答えは決まっています 「いえ、うちの場合は運動は大歓迎ですね。 ただし、いつもより動き過ぎますので、身体への負担は少し弱めから始めてくださいね」   運動のすすめ 筋肉が緩んだところで運動をして畳みかけると、身体はさらに動きやすくなります。 しかし、今まで力が入っている状態でバランスをとってきた体です。 このくらい、と、いつもの力加減で身体を動かすと、行き過ぎることがままありますので、アイドリング的に動かしてみてから、調整するのが吉です。 また、運動負荷(重りとか、速さとか)も、いつもより一段下げたところから始めるといいでしょう。   水分補給が大事 水分も、運動前に少し、運動後にしっかりと摂ることをお勧めします。 ふだんは水を飲んでもすぐ出てっちゃうのよねーという方も、ねこやに来た日の夜は、ペットボトル飲料を寝床のお守りに。 緩んだ筋肉には水分がしみこむので、結果的に血液の水分が少なくなります。 なので、ねこやと運動の後には水分補給!   反面教師 自己ほぐしでほぐれた直後に水分飲まずにうっかり寝落ちして、翌朝に脱水性の狭心症を起こして救急車騒ぎになった、ねこやあるじの二の舞にはなっちゃいけませんよ? (ちなみに、搬送直後の点滴で楽になったので、一晩で退院。 その間飲んだ量はペットボトル8本(大半がほっとレモンのHot)+食事+食後のお茶!)   というわけで、水分補給はマジ大事です。 季節問わず、お気をつけくださいませ。     タグ: #ねこや #柏 #もみほぐし #運動 #水分補給 #アフターケア #健康 #体のコツ #脱水予防       ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d

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2026年01月27日

意外と知られていない? 冷え対策は足の付け根

ねこやあるじ、こと、西田でございます。   寒さに凍える日々です。 冷え性の方は、靴下を何枚も履いて寝る、と、手が氷のように冷たい知人から聞いたことがあります。 足にあんかや湯たんぽを置いて寝るとも。 聞いたねこやあるじ、「いや、あっためるところ、そこと違うんじゃ?」と、首をかしげました。   冷えのケアのコツ 実はねこやあるじ、冷えのケアには自信があります。 アプローチするポイントに、コツがあるんですよ。 冷えているところではなくて、胴体へ手足がくっついているところへアプローチするのです。 足の冷えは太ももの付け根、手の冷えは肩や脇の近くですね。   なぜ付け根が大事か 手足への血行の流れ元であり、リンパや静脈の出口でもある、腕の付け根、足の付け根、ここらへんが硬いと、血液やリンパ液が心臓に戻りにくくなり、残留した水分が冷えていって、四肢の冷え性になりやすいのです。   ケア方法 ケア方法は、外側を揉むだけでは足りません。 関節の捻り運動を利用したストレッチなど、骨に近い筋肉が動きやすいようにアプローチする必要があります。 具体的には、揺らす&温めることが大事です。   足の付け根のケア 寝た状態で骨盤を両手で横から押さえて、つま先を左右に振ります。 手(肩)の付け根のケア ストレッチしたい側を真横に伸ばし、逆の手で伸ばした側の肩を掴み(肩甲骨の突起(肩甲棘)に手が引っかかったらなおよし)、手のひらを上に下にとくるくる捻ります。   深いところの血行をよくすれば、内側からあったかくなる、という寸法です。 もっと詳しく聞きたい、とか、やり方のコツが知りたい、という方は、ねこやまでどうぞお越しくださいませ。   セルフケアで冷え性が楽になれば、幸いでございます。 お身体が長く楽でありますように、願っております。   タグ: #ねこや #柏 #冷え性 #冷え対策 #血行 #リンパ #ストレッチ #セルフケア #健康 #体のコツ       ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d

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2026年01月26日

水分が身体に沁みるタイミング

ねこやあるじ、こと、西田でございます。 巷では、よく、健康のために水分を摂りなさい、と言われます。 しかしながら、飲みたくないのに水分を摂って、まるで直行したかのようにトイレに行きたくなる人、いらっしゃいますよね。 そういう方に朗報の、水分を摂るタイミング、お教えします。   筋肉は乾いたタオルのよう 大抵、水が欲しくない方の筋肉はかちかちに硬くなっています。 いうなれば、絞ったあとからっからに乾いたタオルのよう。 ただ水に漬けただけでは、水を吸いにくいことがお分かりだと思います。   下ごしらえをしよう なので、まず、筋肉にお水を吸わせる下ごしらえをしましょう。 手首や足首など、ひねりを入れやすい場所をくるくると回したりひねったりして、筋肉の端っこに隙間をつくります。 首や肩、腰を回したりするとなおよし。 そうしてから、一口二口ずつ、水分を入れていくのです。   水を噛むように飲む もし、口の中がからからになっているなら、水はごくりと飲み込まず、口の中に入れたまま顎を動かして、水気が口の粘膜に沁み込むのを手伝ってあげてください。 ほら、水を噛むように飲め、って昔言われた方、いらっしゃるでしょう? 口の周りの筋肉を動かすと、隙間に沁み込みやすくなるのです。   繰り返す そうやっているうちに、なんだか飲めそうだな、って思えてきます。 そうしたら、しっかりと水を飲んでください。   いきなり、なんか要らなくなったな、って思ったら、そこでストップ。 今度はストレッチなど、筋肉が大きく動く動作をしてみてください。 また、水分が少し入る気がしてきます。 そうしたら、要らなくなるまで飲みます。   こうやっていくと、いつの間にかペットボトル500mlの一本ぐらいは飲んでいるかと。 どうぞお試しくださいませ。   タグ: #ねこや #柏 #水分補給 #健康 #体のコツ #ストレッチ #筋肉 #脱水予防 #セルフケア       ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d

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2026年01月24日

冬の隠れ脱水に注意!

ねこやあるじ、こと、西田でございます。   毎年発信してはいるのですが、今年も改めて。 現代の冬は、脱水症状の季節です。   昔の暖房 昔は、火を焚いて、その上で煮炊きをしていた暖房。 ストーブの上にはヤカンやタライが蒸発皿として置かれ、部屋の空気を潤してくれました。   現代の暖房 翻って現代の暖房というと。 ファンヒーター、エアコン、電気系暖房。 湿気を追加せずに温度を上げるものばかりです。 先日も書きましたが、湿気なき温かさは、「暑寒い」という矛盾した感覚になります。 寒気に従って温度を上げると……身体から水気と熱気を空気に奪われて、さらに寒くなるという悪循環が発生します。   対策 というわけで、部屋を暖める際には加湿するものも用意して、寝るときには枕元に飲み物の用意をすることをお勧めします。 寝て起きたらだるい、身体がつらい、軽い頭痛がする……そういうときに、水分を取ってみてください。なんなら、塩分タブレットも。 それだけで、冬のアンニュイな寝起きが解消するかもしれません。   というわけで、汗をかかない脱水症状には、注意してくださいね。   タグ: #ねこや #柏 #脱水症状 #冬 #隠れ脱水 #加湿 #健康 #暖房 #水分補給       ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d

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2026年01月21日

意外なところを温める~冷え対策~

ねこやあるじ、こと、西田でございます。 柏市は、ここから数日、最低気温が氷点下になる寒さでございます。 一日ならまだしも、こうも朝晩が冷えますと、身体が芯から寒くなります。 ならば、と、この関東の気候に合わせた冷え対策をいくつか。   温度より湿度 低い湿度の空気を温めると、からっからに乾きます。 地元民が「冬場は乾燥剤がいらない、口を開けたままで乾く」というぐらいに。 からっから空気は、そこかしこから水気をはぎとって、湿度を上げようとします。 人体は、湿気補給のいい標的です。 お肌が渇くと同時に、温かさも奪われていきます。 なので、エアコンなどの湿気補給がない気温上昇は、「暑寒い」という謎の状況を作り出します。 というわけで、部屋を暖めるときは、必ず湿気を上げる算段をいたしましょう。 冬に起きる、隠れ脱水症状の予防にもなりますよ。   隠すのはくびれたところ 昔から、「寒いときは『首』とつくところを隠せ」といいます。 手首、足首、首そのもの。 細くくびれているところは、身体の芯にある筋肉が表面近くに露出しているところ。 これらが冷えていると、芯から冷えることになります。   温めるなら水気が集まる場所 末端が冷えるからと、足裏や手に発熱剤をつけても、焼け石に水です。 どうせ温めるなら、リンパ液が集まるお腹や、脳脊髄液の温めに繋がる腰あたりを温めましょう。 そこで温められた水が、全身に運ばれます。 内から温まるほうが、外側の一部だけ温めるより、楽でお得です。   湿気をため込む服を着る 北国だと寒い空気を遮断するほうがいいのですが、ここは関東からっ風。 体の周りで温めた空気が、上記のように身体から熱を奪っていきます。 どうせ奪われるなら、取られた水ごと身体の周囲にまとわせましょう。 綿や絹、羽毛などの、生体素材をお肌近くに置いておけば、湿気を吸って、足りなくなると吐き出してくれます。 ただし、石油素材の服を上に着ると、静電気大量排出になって大変ですので、どうぞお気を付けくださいませ。   知恵を使って、寒い冬を元気に過ごしましょう!   タグ: #ねこや #柏 #冷え対策 #寒さ対策 #湿度 #健康 #冬 #体の知識 #温活       ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制)…