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国際中医師試験の結果が来ました
ねこやあるじ、こと、西田でございます。 とうとうやってきました。 国際中医師の、試験結果が。 結果 表題から予想ができているかもしれませんが……不合格です。 方剤学(調合した薬剤について)と、弁証論治(症状からの治療方針カルテ作成)の二つが、力及ばず。 自称体マニアの面目は、中医診断学や、中医内科学という、病気の診断系列科目の合格という結果で証明できましたが、生薬の調合は、覚えきれなかった。 弁証論治も、治療方針までは立てられたのですが、処方する薬を書き込み切れませんでした。 苦笑い 揉むに役立つ情報はしっかり覚えたのに、自分じゃ処方できない漢方薬で落としたとは、どんだけ私は揉みたいんだろう、って、結果通知を見て苦笑してしまいました。 興味はある とはいえ、漢方薬に興味がないわけではありません。 正直いいますと、時間をかけて読み込みたい。 どういう仕組みで身体の中でバランスをとっているのか、そちらには、凄く興味があるんです。 再挑戦 というわけで、アイドリングだった勉強も、ここから再始動。 今年の秋に、科目二つを再受験いたします。 さあ、頑張るぞ! ……その前に、確定申告書の入力終わらそう(をぃ) タグ: #ねこや #柏 #国際中医師 #試験 #中医学 #再挑戦 #勉強 #方剤学 #弁証論治 #ナヴィ ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d
声質の罠(人の耳はこんなに違う)
ねこやあるじ、こと、西田でございます。 いまさっき、保育士と、「千本桜(初音ミク原曲)」の音程の話になりまして。 意見が割れる 保育士「あの歌、音域高いよね。ソプラノの高いところ」 あるじ「へ? 私でもでるぞ、あれ」 保育士「え? アルトの音じゃないよあの曲!」 保育士はソプラノの高いところを歌う人、あるじは地を這うアルト領域。 お互い、譲らず。 検証 原曲と同じ音程だという、人間が歌った曲を聞いた保育士が一言。 「音、下げてるよこれ」 ……いや、主旋律、同じ音程なんだが……? 人の声を声として聞き取りづらい代わりに、音の分解は得意とするねこやあるじ。 改めて、原曲のほうを聞いて、あああ、と、頭を抱えました。 真相 「初音ミクのver1.1、自然と重ねの高音が一緒に出る仕様かぁっ!」 これは、聞き違える、というか、旋律が二音ある・・・! 大半の人は、低い方をメイン旋律として取って、高いほうを修飾としてとります。 しかし、高い音で歌う人は、自分の領域である高音域をメイン旋律として、低い音をベース扱いします。 話が合わないわけです。 主観の違い これを説明したところ。保育士、他の音楽も高音部を旋律として捉えていたことがわかりました。 受け取るヒトの基準で、同じ曲の音が変わる。 以前、同じドレスの写真が青黒か、白金かの二つの見え方をする、という話が流行ったことを思い出しました。 主観って、あなどれません。 タグ: #ねこや #柏 #千本桜 #初音ミク #音楽 #声質 #主観 #認知 #日常 #面白い話 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d
