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不思議な雪の降り方
ねこやあるじ、こと、西田でございます。 本日朝から、はらはらと雪が舞っておりました。 北国との違い あるじ、冷えすぎて雪が大量には降らない地方出身でございます。 その代わり、ダイヤモンドダストはよく見ておりました。 (快晴の空の元、川岸などできらきらと舞う氷の輝きは、一度見てほしいものです) こちら関東の雪はべたべたしていて重いもの、と、この十数年の経験で勝手に思っておりました。 今日の雪は違った ところが、今日の雪は一味違う。 粒の小さい雪が、降ったり、やんだり。 空はまさに雪雲、まっ平らな低い空。 あの空でこんな細かい雪? しかも、たまに止むの??? 空気に湿り気が増し、舗装が軽く水気に湿気るころ、やっと雪の量が多くなってきました。 気づいた ここで、あるじは今更思い出したのです。 ここ数日の柏は、暖房をつけると湿度が10%台まで落ちる、とんでもない乾燥空気だったことを! もしかすると、雪は降っていないのではなく、地上に届くまでに空気に水分を持っていかれて、形を成さなくなってしまっていたではないか? 冷凍庫の氷が誰も何もしていないのに小さくなってしまうように、水という状態を経ずに蒸発してしまう、昇華という現象。 それが、この乾いた空気の中で起きていたのではなかろうか。 寒気がした ……と、ここまで考えて、この関東の空気の乾きっぷりに、寒気がしました。 これ、砂漠の昼間といっしょやん! 何かで水分が逃げるのを防がなきゃ、干からびてしまう! というわけで、湿気がある外の空気と今の部屋の空気を入れ替えながら、さらに加湿器のスイッチを入れた、今日のねこやでございました。 水分泥棒だらけ というわけで、私たちの周り(空気)は水分泥棒だらけです。 水分補給やお肌のクリームだけでなく、湿気を保存できる服や加湿器を用いて、お肌の水分不足から始まる体調不良を防ぎましょう! ……いや、ほんと北国出身にこの乾燥は、きついです。 きしきしと身体がきしむ感があります。 ここで生まれ育った人、すごいなぁ……。 タグ: #ねこや #柏 #雪 #乾燥 #加湿 #北海道 #ダイヤモンドダスト #昇華 #健康 #冬 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042…
体が欲しがるものは、おいしく感じる!?
ねこやあるじ、こと、西田でございます。 人それぞれの味の好み、実は、身体の欲しがる栄養で変わるってご存じですか? 今だと、塩気のある飲料が汗をかいた時にえらくおいしく感じる、というのが有名です。 他のものでも、身体(肉体)が必要かどうかで、味が全く変わって感じます。 レモンティーが大嫌いだった これはあるじの実際の体験談ですが。 実は、昔、レモンティーが大嫌いでした。 紅茶は好きで、ストレートやミルクティーは飲むのに、レモンティーだけがダメ。 単にペットボトル飲料だから、かと、自分で淹れてみましたが、まあ、おいしいとは感じられませんでした。 ある日、目が離せなくなった ところがある日、なぜか自販機のレモンティーから目が離せなくなりました。 本当に毛嫌いしていた、一度飲んで半分捨てたことのあるものです。 目を逸らして、違うものを買おうとしたのですが、何度見てもそれが欲しい。 天を仰いで、苦虫をかみつぶしたような気分で、一本買いました。 視線が逸らせないぐらいだから、まあ、一口ぐらいは飲めるのだろう。 味がしなかった そう思って口をつけたそれは……味がしませんでした。 まるで、何も入っていない水のようです。 するすると入っていくレモンティーに、この味ならまた飲んでもいいな、メーカーが改善したのかな、と。考えておりました。 ええ、最後の二口で、いつものまずさに変わるまでは。 同じロットどころか、同じペットボトルで、ずっと続けて飲んでいたものが、いきなり味が変わるなんて。 信じられないかもしれませんが、実際に起こったことです。 肉体の要求 たぶんですが、ふだんは要らない栄養素が、その時だけは必要だったのでしょう。 いらなくなったら断固拒否、ってのは、経済観念なんて関係ない肉体の要求らしい話です。 というわけで、自分の味覚は、身体が必要だと感じているものをおいしく感じる、ということを知っておきますと、何かと戸惑わずに済みます。 因みに今は、レモンティーは大好物となっております。 一体何がレモン系を拒否していたのかは、謎のままです。 タグ: #ねこや #柏 #味覚 #体の声 #栄養 #レモンティー #実体験 #健康 #不思議な話 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00)…
柚子茶、研究中
ねこやあるじ、こと、西田でございます。 この冬の特別メニュー、『ねこやの温活』のきっかけとなった、店舗裏庭の本柚子の木から取れた大量の柚子。 大半はジャムにして、ある日葛飾北斎のレシピを知って、再現し。 今年は三桁の柚子と付き合い続けました。 やっと減った そして、今。 冷凍保存が30個ほど。 ラップでくるんで野菜室保存で生き延びつつ、少しずつ使われていって、今日、調理したのを除けば、残り5個。 長かった。 やっとここまで、減らしました。 柚子の使い道 柚子を何に少しずつ使って行ったのかというと、温活のときの香り付けに使ったり。北斎レシピのアレンジに使ったり。 そうそう、あの再現レシピからこっち、柚子茶を延々材料を変えては飲み、作る方法を変えては飲み、を、繰り返しております。 手軽においしく作れて保存できるなら、いつかねこやのウエルカムドリンクにしたいなーとか、考えております。 やること増えた!? ……そうなると、念のために食品衛生責任者、取らなきゃいけないなあ。 在庫を片付けているはずが、なんか増えたぞっと。 タグ: #ねこや #柏 #柚子茶 #柚子 #研究 #温活 #北斎レシピ #ウエルカムドリンク #食品衛生責任者 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d
ねこやのもみほぐしを受けた後の話。
ねこやあるじ、こと、西田でございます。 お客様から、よく聞かれること。 「こんなに揉んだ後は、すぐに運動とかしたらまずいですよね?」 答えは決まっています 「いえ、うちの場合は運動は大歓迎ですね。 ただし、いつもより動き過ぎますので、身体への負担は少し弱めから始めてくださいね」 運動のすすめ 筋肉が緩んだところで運動をして畳みかけると、身体はさらに動きやすくなります。 しかし、今まで力が入っている状態でバランスをとってきた体です。 このくらい、と、いつもの力加減で身体を動かすと、行き過ぎることがままありますので、アイドリング的に動かしてみてから、調整するのが吉です。 また、運動負荷(重りとか、速さとか)も、いつもより一段下げたところから始めるといいでしょう。 水分補給が大事 水分も、運動前に少し、運動後にしっかりと摂ることをお勧めします。 ふだんは水を飲んでもすぐ出てっちゃうのよねーという方も、ねこやに来た日の夜は、ペットボトル飲料を寝床のお守りに。 緩んだ筋肉には水分がしみこむので、結果的に血液の水分が少なくなります。 なので、ねこやと運動の後には水分補給! 反面教師 自己ほぐしでほぐれた直後に水分飲まずにうっかり寝落ちして、翌朝に脱水性の狭心症を起こして救急車騒ぎになった、ねこやあるじの二の舞にはなっちゃいけませんよ? (ちなみに、搬送直後の点滴で楽になったので、一晩で退院。 その間飲んだ量はペットボトル8本(大半がほっとレモンのHot)+食事+食後のお茶!) というわけで、水分補給はマジ大事です。 季節問わず、お気をつけくださいませ。 タグ: #ねこや #柏 #もみほぐし #運動 #水分補給 #アフターケア #健康 #体のコツ #脱水予防 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d
節分、あれこれ
ねこやあるじ、こと、西田でございます。 本日は節分でございます。 関東との違い この関東にきてから、北海道との風習の違いに目を白黒させたことは何度もあります。節分の行事もその一つでございます。 こちら、関東では、炒った大豆を撒いて、マスに残った豆を歳の数だけ食べるとか食べないとか。 ヒイラギの枝にイワシの頭を指して、玄関に掲げる、とか。 北海道の節分 北海道の隅っこ、あるじの実家では、「鬼は―外!」と言いながら撒くのは、落花生でした。 あ、剥いたピーナッツではなくて、殻そのままで、ですよ。 そして、撒いた落花生を拾って、殻をむいて、歳の数だけ食べます。 大人は「鼻血でるから勘弁」と、まあ、20個ほど剥いて終わりでしたが。 ヒイラギは生えてないので飾りません。 イワシは……焼いて食べただけ。 もしかすると、シシャモだったかもしれません(笑) 高校時代の思い出 昭和の時代、数え19の厄年になった高校三年生。 節分の日は、登校日。 「厄年のお祓いにいってきまーす」と、学校を中抜けして神社に行きました。 私だけでなく、けっこうな人数でわらわらと。 実は学校の先生のひとりが町一番の神社の神主でして、その先生、毎年節分は学校はお休みして、神社で祝詞をあげておりました。 そして、祝詞が終わったあと、振り向いた神主さんは、神社にわらわらといる制服姿の女子高生に、先生の顔で一声。 「お前たち、お祓い終えたら真っすぐ学校に戻りなさい」 「はぁーい」(遊ぶところもないしー) まあ、呑気な田舎の思い出です。 今の子たちはどうしているのやら。 タグ: #ねこや #柏 #節分 #北海道 #風習 #地域差 #落花生 #厄年 #昭和 #思い出 ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井4丁目24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00) 営業時間 11:00~21:00 (完全予約制) 定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み) 当店facebookはこちら↓ http://bit.ly/1TqmW8d
