血液、サラサラすぎると大変なんじゃ?

ねこやあるじ、こと、西田でございます。

 

先日ありましたとおり、物理で人体モデルをつくってみまして

その過程で、恐ろしいことに気づきました。

 

タンパク質の意外な役割

タンパク質って、身体をつくったり、カロリーになる以外にも、ある程度の血液のとろみをつけるのに役立っているんです。

わかってます、今の常識は、「血液はサラサラであるほどいい」って言われていることは。

 

血液の仕組み

でもね、血液って、毛細血管でぎゅっと押し出されて血管の外に出てリンパ液になって、そこでやっと体の細胞にいろいろと届けに行けるわけですよ。

赤血球さんもぎゅっとされて、酸素を液体中に吐き出してくれるわけで。

ってことは、するする毛細血管をすり抜けて静脈に行っちゃったら、細胞に届けに行く係が減るわけで……。

 

なぜとろみが必要か

水気ってサラサラであるほど、通りやすい隙間だけを通って行っちゃう。

なので、たんぱく質が必要

別名、膠質って言われるところから分かるように、水に混ざるととろみがつきます。

細胞の材料で使われて少なくなりがちですので、意識して摂るのも悪くないかと

 

ってことで、血液サラサラ信仰行き過ぎ注意、の話でした。

参考になれば幸いです。

 


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