手水場での儀式(昔から、手洗いは大事)

ねこやあるじ、こと、西田でございます。

 

いきなりですが、神社に初詣には行かれましたか?

初詣に行った際に、手水場にて言い伝え通りに手や口をすすぎましたか?

何だかわからない「けがれ落とし」の儀式に見える手水場のお作法ですが、意外と意味がございます。

 

手水場の作法

  1. 柄杓で流れから水をすくう
  2. 柄杓を持っていない側の手を洗う
  3. 持ち替えて逆の手を洗う
  4. 手に水をためて口をすすぐ(柄杓に口はつけない)
  5. 柄杓を立てて、柄を洗い流す
  6. 柄杓を元の場所に戻す

流水での手・口、そして使った道具の洗浄、完璧ですね。

 

「けがれ」の正体

昔でいう「けがれ」は、見えない疫鬼=感染症も含んでおります

新型コロナが流行り始めたころに見た、某神社の疫鬼退散護符が、見事にマスク型をしていたことを覚えている方も、いらっしゃるかと。

こういうところを見ると、昔の人も、健康には気を使っていたのだな、としみじみ考えます。

 

これからの季節

これからの乾燥した季節、現代人の私たちもご先祖に倣って、疫鬼蔓延予防に気をつけてまいりましょう!


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ほぐし処 ねこや

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