手水場での儀式(昔から、手洗いは大事)
ねこやあるじ、こと、西田でございます。
いきなりですが、神社に初詣には行かれましたか?
初詣に行った際に、手水場にて言い伝え通りに手や口をすすぎましたか?
何だかわからない「けがれ落とし」の儀式に見える手水場のお作法ですが、意外と意味がございます。
手水場の作法
- 柄杓で流れから水をすくう
- 柄杓を持っていない側の手を洗う
- 持ち替えて逆の手を洗う
- 手に水をためて口をすすぐ(柄杓に口はつけない)
- 柄杓を立てて、柄を洗い流す
- 柄杓を元の場所に戻す
流水での手・口、そして使った道具の洗浄、完璧ですね。
「けがれ」の正体
昔でいう「けがれ」は、見えない疫鬼=感染症も含んでおります。
新型コロナが流行り始めたころに見た、某神社の疫鬼退散護符が、見事にマスク型をしていたことを覚えている方も、いらっしゃるかと。
こういうところを見ると、昔の人も、健康には気を使っていたのだな、としみじみ考えます。
これからの季節
これからの乾燥した季節、現代人の私たちもご先祖に倣って、疫鬼蔓延予防に気をつけてまいりましょう!
タグ: #ねこや #柏 #手水場 #初詣 #神社 #感染症予防 #手洗い #昔の知恵 #疫鬼退散 #健康管理
ほぐし処 ねこや
住所 〒277-0042
千葉県柏市逆井4丁目24-36
アクセス 逆井駅より徒歩9分
電話番号 04-7113-4346 (10:00~21:00)
営業時間 11:00~21:00 (完全予約制)
定休日 木曜日(祝日は営業、翌日お休み)
当店facebookはこちら↓
http://bit.ly/1TqmW8d
