薔薇の品種を選ぶ熱意、ねこやの香りの裏側

ロザリスト保育士、熱く語る

先日、ねこやの秋の香りを青薔薇に、と決めたことはお話いたしました。

では、実際にどの青薔薇を入れるのか、という段で、ロザリストな保育士の薔薇愛の熱量が、すごかった。
「強香で花付きが多くて育てやすいったら、つるだよね! で、病気に強いほうがいいんだから……ねえ、週に一回薬撒ける?」
「え?うん、撒く」
ねこやあるじ、早口の保育士に気押されながらも、うなずきました。
「なら、パヒュームドレスなら病気の強さ普通だから、いけるいける。同じところから二つだと同じ時に枯れかねないから、別のところから仕入れるとして……ああ、飾るほうの形と色がいいほうも考えとかなきゃね、今はうちのノヴァリースがあるとして、どれがいいかな」
「いや、どれがいいと言われても、何が何やら?」
ほんとうに、何が何やら、薔薇に疎いねこやあるじには、わかりませんでした。

 

薔薇のいろいろ、教えて教えてもらいました

・香りの強さ

品種によって、香り具合が全くちがうそうで。
無香~微香~中香~強香、と。
今、保育士宅にある青薔薇は、微香ばかりなのだそうです。
で、名前がでたパヒュームドレスという子は、名前の通り香りが強い、と。

 

・花付き

大きな花が少数咲くもの、小さな花がたくさん咲くもの、それこそさまざま。
つるばら、といわれる、枝が長く伸びていく系列の品種は、花がたくさんつくそうです。

・病気に強いかどうか

青薔薇って、他の薔薇より病気に弱いものがほとんどだそうで……。
彼女の庭で元気に育っているノヴァリースや、かつてあったブルームーンという品種は、病気に強いのだそうです。

 

・同じところから二つだと一緒に枯れかねない

同じところの育ちの子は、同じ問題に弱いことがよくあるそうで。
今回は、花びらからポプリをつくるというのが目的なので、今から育てて、確実に秋には咲くようにしたい。
なので、別々のところから仕入れて、二本育てる、ということになりました。

 

・花の形

いわゆるベルサイユの薔薇のイメージなものから、ころっと丸く咲くものまで。
パヒュームドレスは、薄紫~ピンクの、ちょっと丸みをおびた薔薇らしいかわいい花を咲かせます。

 

 

ということで、どの花がいいかあれこれと

薔薇の品種名って、わけがわからないけど面白いです。

香りの薔薇と一緒に、形のいい薔薇もいろいろチェックしております。

 

その中に一つ、面白い名前がありました。
ブルーグラビティ、と聞いて、「ずいぶん重たそうだな」と思ったのですが。
「ああ、青薔薇系ロザリストが引き寄せられて離れられないからだよ。」と。
どれだけすごいのか、と、検索で画像をみました。
いつか目の前でじっくり見たいなあ、と思わせる美しい青薔薇でした。
うん、確かに引力、働いてますね。

 

秋の算段のその前に

秋の香りの準備をいまから準備しておりますが、今は冬です。

ねこやの庭で採れた柚子と、太古から愛された精油ミルラでほかほか温活!

どうぞご利用くださいませ!

 

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ほぐし処 ねこや

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