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2017年08月03日

ネットで45分のご予約、追加しました

店主でございます。   いままでネットからは60分からのご予約を受け付けておりましたが、今月より45分のご予約も受けられるようにいたしました。 価格は税込3,240円。 ご来店三回目までは、税込3,000円で承ります。   初めてでお試しをしたい方、全身はいらないな、という方にお勧めいたします。 リフレクソロジー(時間内配分自由)を最大限に使いまして、45分じっくりとオイルだけで疲れを流したい方にもよろしいかと。 どうぞ、お試しくださいませ。   告知が遅れ、そして、サイトの説明がまだ修正されておりません。 上記、誠に申し訳ありません。 数日内にサイトを修正いたします。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d

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2017年08月01日

凝りの二週目(内部の緊張)

店主、自分の後頭部にあるたんこぶと、それに関わる筋肉の張りを、一通りほぐしました。 楽になるかと思いきや、首の血行不良が復活。首の張りに数日間苦しみました。自前でほぐして、いまは大丈夫ですが。 半ば予想していたので、「来たか二週目……」と苦笑いです。   一通りつらい箇所をほぐしたはずなのに、内側から浮き上がるように張った筋肉が現れることは、お客様や友人の身体で何度も経験しています。 筋肉は多層構造、かつ引っ張り合いで均衡を保っています。 なので、一ヶ所のバランスを整えても、近隣または奥の筋肉が緊張していれば、それにつられて凝ってしまったりするんですよね。 全体の表層をほぐしても、奥から沸き上がるように凝りが出てきたりも。 これを、個人的に「二週目」と呼んでます。 これが出ると、何で?と言いたくなる徒労感が一瞬ありますが、そこでさらにほぐせば楽が長続きするのもわかっています。   二週目がでた、ということは、逆に言うと、一山は越えた感じ。 範囲を広げて、さらに揉みほぐせば、もっと楽になる。 じっくりと取りかかります。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d

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2017年07月23日

8/12(土)お盆休みのお知らせ

8月のお盆、ねこやはちょっとずらして休みを取らせていただきます。 山の日と日曜日の間、8/12(土)に休ませていただきます。 現状、定休日以外の休日は、上記1日だけとなります。   どうぞ、よろしくお願いいたします。   ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d

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2017年07月18日

体の位置と温度の関係(冷房のかけ方)

お身体の不自由な方への訪問もみほぐしは、今でも続いております。 施術台に移動することもできませんので、ベッドで寝たままほぐさせていただいております。 先日うかがったところ、とても困った顔で、 「体が冷え冷えする、今年の夏をどうすごしたらいいのかわからない」 と、ご相談をいただきました。 ご希望の箇所をもみほぐしても、次にお会いしたときには、凝り固まっている状況。 「クーラーがつらい。直接あたらないようにしてもらっているのはわかるが、つらい」 とおっしゃります。 隣の部屋でクーラーをつけて、扉を開けて冷気を流し込んでいるというお部屋の冷やし方でした。 ほぐしている私には、それほど寒くなかった、のですが。 施術が終わって床にしゃがみこんだ途端、襲い来る寒さ。 何事!と思いつつ、手を上方に伸ばすと、お客様のベッドの高さまで冷え冷え、さらにその上は快適な暖かさ、という空気の二層構造。 部屋の空気をかき回さずに、そうっと冷気を送り込んでいたのが、逆にあだになっていました。 実際に計ったところ、上層が28.9℃のときに、下層は26.5℃。 身体を動かせない方には、この温度は低すぎます。病院では、28℃が基本なのですから。   サーキュレーター代わりに扇風機を上に向けて回し、空気をかき回したところ、上層があっという間に1℃下がりました。 下層は27℃に近づいてきて、でも、なかなか上がってきません。 空気をかき回しつづけないと、下層は温度が下がり続けてしまいます。 扇風機を寝ている間も止めないでもらって、かつ、お客様の体の高さに置いた温度計に合わせて、部屋の温度を調整してもらうことで、まずは様子見です。 足から冷えが上がってくる、ということで、足側だけ毛布であっためてみては、というのも提案してきました。   オフィスの内勤の女性が冷えすぎで苦しんで、外から帰ってくる男性が平然としている状況は、よく伺います。 寒いと感じる方は、机のそばに温度計を置いてみたら、意外な寒さになっている、かもしれませんね。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d

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2017年07月17日

クーラー病にならないクーラー?

店主、暑がりの割にクーラーは苦手です。 体の芯から冷えてきて、頭痛がしてきます。 起立性調節障害持ちの保育士は、寒がりで、もちろんクーラーが苦手です。 クーラーのついている部屋にいると、つらくなり、逃げ出して外にでると、すぐ楽になるそうです。   ある年、保育士の家の寝室にクーラーをつけることになりました。 暑すぎて寝れない、と、毎年子供達が困っているのを見かねたのです、が。 その子供達のうち一人は、クーラーが全く体に合いません。 喉が痛くなって、肌がひりひりとする、というのです。 なので、室内の汗の臭いと肌の乾燥を抑えるミストを出せる(=空気中に湿気をプラスする)という機能がついたものを選択。 体が冷えすぎない機能もついていたので、ちょっと期待、でした。   そのあとどうなったかといいますと。 クーラーで冷えすぎる、と、子供部屋からは一定時間で逃げ出すその子が、寝室だとエアコンをかけたままずっと平然としています。 実際に保育士がずっといても、体が冷えすぎる状態にはなりません。 これは、と思い、子供部屋のエアコンも同じ機能がついているものにしたら、凄くすごしやすくなりました。 メーカーのサイトでみたところ、吹き出口の温度はちょっと高め、湿度を下げることで、体表温度を下げすぎないようにしているとか。   その機能がない店のクーラーは、温度を設定せずに柔らかい除湿モードにして運用しております。 適度にひんやり、少しいるならすごしやすい状態です。 それでも、店主は動くと汗をだらだらと出し、なのに体が冷えてしまってちょっと途方にくれています。 香り付けの加湿器が動いていると、汗がそうでもないのが笑いどころかもしれません。   湿度もけっこうクーラーのつらさに関係あるかもしれないな、とこのごろ考えてしまいますね。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d