健康コラム

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2017年01月30日

カリウムとナトリウムの関係

血圧が高い方は、塩を減らしなさい、というのは常識となっています。 しかし、減塩しても血圧が下がらない方もいらっしゃるかと。 店主も塩気が薄い生活をしていたのに、ちょっと血圧が高かったので、昔の資格の知識から、実験。 人体は、血液などのナトリウムと、細胞内のカリウムで、細胞の外と中の水気バランスを取っています。 ならば、ナトリウムをどうこうするのではなく、カリウムの多いものをカウンター的に食べたらどうなるだろうか? ちょうど、近くのスーパーで豆乳バナナが安売りしてましたので、食生活に加えることにしました。一日コップ二杯ほど、他の食生活は変わりません。 飲んで一週間ほどで、健康診断があったので計測。 いつも上が130、下が90ぐらいの高血圧ボーダーだったのが、110の80という適正値になってました。 偶然かもしれませんので、血圧計を買って、毎日測って見なけりゃなぁ、とは考えております。   カリウムは、腎臓病でない限り、取りすぎたら排出されるので、安心です。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d

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2017年01月24日

体幹内部のストレッチ

身体の外側はほぐせても、内部までほぐすのは難しいことです。 ストレッチをあれこれしてみても、なかなか内部が伸びた感じがしない。 特に、胸や腹の内側のいいストレッチ手段はないものか。 うんうんと悩んでいたそのとき、保育士が言いました。 「例のバレエ立ちのまま、上半身を伸ばしてみたら?」 聞いて、あっ!と思いました。 ストレッチするためには、筋肉の片方を動かないようにしてからもう片方を動かします。 バレエの第一ポジションは、下半身の内部筋でしっかりと支えなければ、立てません。 そのまま上半身を動かせば、骨盤が固定されてるから、上半身の内部筋がしっかり伸びる!   もちろん、考えるだけではなく、実際にやってみました。 かかとをつけてつま先を限界まで横に開き、しっかりと骨盤に背筋を乗せて立ちます。 その姿勢から脇をのばしたり、左右に回したり。 一回ごとに元の姿勢に戻らないと、転びそうになるんで、慎重に。 体感としては、いいかんじで内部が伸びます。 胸やお腹の中にある変な板みたいなものを引き伸ばしている感覚。 右の脇腹肉の板感覚が高いのは、腰の古傷のせいかなぁ、と。 左右脇のばし3回、上半身回しを左右3回。 ずいぶんと息が楽になって、胸骨あたりがむずむずします。   自分でやった感覚としては、体幹深部筋をしっかり伸ばせたなー、と。 身体の内側が硬いと感じる方は、試してみるとよろしいかと。 バレエ第一ポジションをしっかり立つことができてから、が条件ですが。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d

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2017年01月23日

自分の古傷を揉みほぐし中

ねこや店主、実は古傷ばかりです。 一番大きいのは、小さいころの後ろ頭のブランコ直撃。その他、よく転んで膝と肘は痕が残り、手首足首の捻挫もしょっちゅう。 加工場では労災になった骨盤挟みがありました。そうでなくとも、ぶつける転ぶは日常でした。 でも、骨折も大きい出血もしていません。 レントゲンやMRIで異常がないのに利き手の右腕がしびれ、半年間左手だけの生活をしたこともあります。 自分で検査数値も読めますから、お医者さんが言っていることはわかる。でも、辛いものはツライ。 だからこそ、この道に進んだとも言えます。   バレエの第一ポジションを、時間を見つけてはやっています。 立ってみて、不自然なひきつれが出るところは、私の場合は大抵が古傷です。見つけては、揉みほぐしています。 一つほぐれるごとに、違うところが突っ張ります。 自分の身体とも、じっくりと、お付き合いです。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d

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2017年01月20日

ダイエット運動体感・バレエ第一ポジション

体を壊して千葉に来てから、五年近く。 この頃は、一日起きていても大丈夫になって、体力が大分戻って来ました。 元が怪我満載なせいか、食べられないほどの状態から立ち直るまで、時間がかかった気がします。   さて、体力に余裕が出てきたので、やっとからだ作りができます。 以前は、WiiFitの有酸素運動を毎日きっちり30分こなしていましたが、今はそこまでの体力はありません。 起立性調節傷害の保育士が、自分でもできる、と言って勧めてくれた、バレエ立ち(第一ポジション)をやって見ました。 簡単に書きますと、両のかかとをつけて真っ直ぐ立ち、かかとをつけたままで爪先を真横まで開いていく。真横まで開けないなら出来るだけ。ふらつくと危ないので、片手を椅子の背などに置いておいたほうがいいです。 詳しくは、他の方が上げてらっしゃる動画などをご参照くださいませ。   実際にやってみますと、ちゃんと骨盤に背筋を乗せて立たないと、バランスがとれません。 バランスが取れますと、内股や腹筋だけではなく、身体の内側全体に力が入ります。 骨盤が開くので腰を痛めるのではないか、と、おそるおそるだったのですが、痛めそうな感じは全くなく、むしろポーズを止めたあと、骨盤が締まる感覚がありました。 ポーズの時だけではなく、その後の姿勢も変わります。意識せずとも、自然ときれいな姿勢をとりたくなります。その方が、楽なのです。   バレエの第一ポジション、基礎の筋力作りとして、個人的に非常にお奨めです。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d

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2017年01月08日

お客様に合った力加減(その2)

お客様を揉みほぐしながらお話を聞いていると、揉み方に対して、さまざまな感想をいただきます。 「痛くないのに楽になるって不思議」 「他の人が同じ場所を揉んだときは痛いけど、あなたは大丈夫だった」 「力が入っているのがわかるのに、なぜか痛くない」 自分のやり方がお体に合ったのだ、とほっとします。 しかし、同時に、なぜ他の方のやり方は痛いのか、と考えます。   リラクゼーションは、筋肉を揉みほぐすことで身体にリラックスを与えます。 しかし、揉みほぐす、という言葉を字面通りに実行すると、お客様に痛みを与えることが多くなります。 筋肉は繊維の束です。しかも、部位毎に形が決まっています。それを力任せに捏ね回しても、筋組織に沿ってなければ痛いだけ。 緊張して縮んでいる筋肉には、ただ力を入れるよりも、筋肉全体を揺すったり、筋肉の端っこを和らげてあげたほうが、リラックスすることが多いです。 つらさを感じている場所は、周りを触ってみてから、先にほぐすか後にするか決めます。 なぜなら、周囲から引っ張られてつらくなっている場合は、その場をほぐそうと外部から力を与えるほど、つらさが増すからです。 以上が、店主の実感です。   他のセラピストさんたちが、どう考えてお客様を揉んでらっしゃるのか、気になる昨今です。     ほぐし処 ねこや 住所 〒277-0042 千葉県柏市逆井 4-24-36 アクセス 逆井駅より徒歩9分 電話番号 04-7113-4346(平日9:30~20:00) 営業時間 月~土 10:00~16:00(完全予約制) 定休日 第一土、日祝 (ほかに不定休あり) 当店facebookはこちら http://bit.ly/1TqmW8d